曲がったことが嫌いな人物

私が知っている人物に、今どきは珍しい曲がったことの嫌いな人物がいます。
そしてはっきりと相手に対して自分の意思を伝えることができるため、見ている側はスッキリしてしまいます。
その人物は、野山ひろあきという男性会社員です。
会社員でありながら経営者に対して、歯に衣を着せぬ言葉で自分の意見をストレートに発言をします。
最近の話では、就業時間中に休憩時間がとれないために実情を労働基準監督官に伝え、勤務先の労働環境改善に貢献したエピソードがあります。
行動を起こす前には何度か勤務先に現状を伝えたが取り合ってもらえなかったため実力行使したそうです。
最近の会社員は、社畜と揶揄されるように自分の意見を言わなくなりました。
結果、会社の言いなりになって体調を崩す人が少なくありません。
自分の身体を守るためにも、彼のような行動も見習わなくてはいけないのかもしれません。
しっかりと労働法を勉強して労働者と会社が対等な関係であると言うことを、彼は実践して示してくれています。
彼の様な人物を今の時代は必要としています。